トップページ全鍍連の組織及び執行部<鈴木会長あいさつ



                   就任のあいさつ−ものづくりは「ひとづくり」

  平成19年度通常総会において、全国鍍金工業組合連合会の会長を仰せつかりました鈴木喜代壽です。
  さて、全鍍連の歴史をふり返れば、高度成長期に3,000社を超えていた組合員は、その後の経済情勢の
 変化により、1,766社(平成19年4月1日現在)となりました。
  しかし、電気めっき産業の重要性は、いささかも減じておらず、最近では、国が重要な基盤産業に指定
 するなど、我が国の製造業にとって欠かせないものとなっています。
  一方、環境問題や経済のグローバル化、原材料費の上昇、技術の高度化など、全鍍連が取り組むべき
 課題は枚挙にいとまがありません。これらに対処し、電気めっき産業を継承・発展させることが全鍍連の
 使命です。
  そのためには、組合員1700余社、約3万人の従業員とその家族の存在、次の世代を担う「ひとづくり」の
 育成や将来世代の生活環境などを最優先させる経営姿勢を忘れてはなりません。
  これより先輩諸氏より授かった薫陶を胸に、組合員の皆さん、そして官学及び関連業界の皆様とともに
 協力しあいながら、諸課題に誠心誠意、取り組んでいく所存です。

                                                  平成19年6月
                                                  全国鍍金工業組合連合会
                                                   会 長   鈴木 喜代壽
                                                          (すずき きよじゅ)

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